チャレンジして失敗するのが怖い時の対処法

自分磨き

チャレンジをする。

そして、望む未来を手に入れる!
素晴らしい事です。そうありたいですよね?

でも、チャレンジをすることって怖いな・・・と思う事ってありませんか?

僕はよくあります。

えいや!と勢いで進めればいいのですが、あれこれ考えて、結局怖気ずくという事があります。

自分でも分かっているんです。
それじゃダメだよって事を。そんな事では未来は変わらないよって事をね。

でも、チャレンジが怖い・・・と思ってしまう。
そこを乗り越えるにはどうすれば良いのか。

結果だけを目標にしない”ことへ意識を変える事ができれば、少し足が軽くなりますよ。

そんな事を書かせて頂きます。

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結果のためだけにチャレンジをするということ

なぜチャレンジをしようとしているのか。

そんな事を自問自答した事はありますでしょうか?

もし「考えた事はないな・・・」と思われるなら、特にチャレンジに対して「怖いな・・」と思う事が多いなら、是非一度考えてみてください。

なぜチャレンジしようとしているのか?

あれこれと答えが浮かんでくると思います。
その答えを今僕が聞く事はできませんから、多分こうでしょ?って事を書きますね。

望む結果を求めて」チャレンジしようとしているのではないでしょうか?

  • 彼氏や彼女を作るために、チャレンジする。
  • テストに合格するために、チャレンジする。
  • 仕事で成果を挙げるために、チャレンジする。

色々なチャレンジがあると思うんです。
その色々なチャレンジは、望む成果を得るためであると思います。

でも、一歩が踏み出せない。
踏み出せないから成果を得られない。成果を得られないから、現実が変わらない。

現実が変わらないからチャレンジが必要だと思うけど、チャレンジする事が怖い・・・

その無限ループにハマっている状態が今なのではないでしょうか?

疲れますよね。
自分自身を嫌いになりそうですよね?

そんな今を変えるために、少しだけ提案があるんです。
それは「チャレンジする事も目的にしませんか?」という提案です。

成果を諦めろって事ではありませんよ。
チャレンジする事”も”、チャレンジする目的に含めてみませんか?という提案です。

つまり、チャレンジに2つ目的を持たせてみませんか?って事なんです。

チャレンジと成果の2段階を作る

失敗成功
チャレンジする思うようにいかない事もあるベストの結果
チャレンジしない望まない状態(現状?)そんなラッキーもある

「チャレンジする」事に2つの目的を作ってみませんか?

これは、厳密にいえばこういうことなんです。

  • 2段階で目的に到達するようにしませんか?

ということなんです。

まずチャレンジする事を目的にしてみる。
怖いけど、勇気を出してチャレンジをしてみる。

もしかしたら望む成果は手に入らないかもしれません。
でも、そのチャレンジは、「チャレンジすること」も目的ですから、ある意味ではチャレンジ成功です。

チャレンジができるようになれば、次は、成功を求めたチャレンジをする。

もうチャレンジはできるのですから、次は、そのチャレンジが成果に結びつくように工夫したり努力したりする。

この2段階で進んでみませんか?

この提案には次のような理由があります。

好きな人に告白するというチャレンジ

チャレンジをする。それが望む成果に繋がった。

理想ですよね?
「告白したら、恋人ができました」とか、シンプルで最強ですよね?

でも、本来結果って約束されてないんです。
告白したら恋人ができるのかどうかの保証はどこにもありません。

告白したら恋人ができる事もあれば、フラれるという可能性も当然あります。
でも、想いを告げない限りその恋は実りません。

想いを告げなければ恋は実らないとしても、想いを告げても恋が実る保証がない。

だからチャレンジが怖い。
だからチャレンジしたくない。

それは、”そのチャレンジの成功と失敗は、結果次第”という事を意味してますおね?

チャレンジの成功と失敗が結果次第だとするなら、告白の場合、相手の気持ちや事情だけで成功と失敗が決まるということですよね?

それは違うんじゃないかな?

相手がどう答えようとも、想いを告げるというチャレンジそのものは成功しているのではないでしょうか?

チャレンジしようとしてチャレンジした。
怖さに打ち克ち勇気を振り絞った。これだけでも大きな成果じゃないですか?

でも、そこを見ようとせずに、成果だけでチャレンジ成功かチャレンジ失敗かを決めてしまうのなら、それは違うと思うんです。

チャレンジした事で、すでに一度成功しているんです。

望む成果が手に入れは100点満点だとするなら、望む成果が手に入らなくても、それは0点ではなく合格点の80点ぐらいはあります。

だからチャレンジをしただけで、一度80点を付けてあげましょうよ!って事が僕の提案なんです。

チャレンジが怖い時の意識の変え方まとめ

チャレンジしたのなら、そのチャレンジには合格点をつけてあげましょうよ。
勇気を振り絞って行動を起こしたのですから。

過去の自分に打ち克った画期的な行動なのですから。

だから、チャレンジをしたら、そんな自分を自分で褒めてあげてみませんか?

自分を褒めるために、チャレンジをしてみませんか?

結果だけでチャレンジそのもののジャッジを下すなんて、アンフェアですよ。

電車の中でお年寄りが立っている。
自分の座席を譲ろうと勇気を出して「ここどうぞ」と声をかけたら、「結構です」と断られた。

これは、無駄な事をしたって事でしょうか?
違いますよね?

親切な思いで、勇気を出して行動を起こした。

その時点で、その行為は成功ですよね?
褒めて良いですよね?

結果は結果。
相手の事情や都合で拒否しただけの事です。

とはいえ、親切心や自分の想いを受け取り拒否されるとショックを感じるものです。

だからこそ勇気を出した自分を褒めてあげてもいいと思いませんか?

チャレンジをしよう・・・と思っているのなら、「チャレンジすること」を目的としてみる。

チャレンジをしたら、そんな自分を褒めてあげる。

結果に関しては、どうしようもない部分があります。

運とかタイミングとか色々な不確定要素が絡みますからね。

結果だけでチャレンジ全てのジャッジをするのはやめましょうよ。

ただし。

もし実力が伴わなかったから結果が伴わなかったのだとするなら努力して自分を磨くしかありません。

結果を受け容れて、どうすればよかったのかを考えて、努力するしかありません。

その実力不足なのかどうかすらも、チャレンジしない事にはわかりません。

十分な実力に達しているのに、チャレンジしていないから成果が出ていないのかもしれません。

だから、チャレンジすることにチャレンジするという目的を持ってみてください。

そして、チャレンジをしたら、それでOKだ!と自分を褒めてあげてください。

チャレンジをした自分を褒めて、自分に自信がつくようになると、チャレンジできるあなたへと成長し、自然と望む成果を手に入れられるようになってますよ。

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