キャッシュレスの影響による銀行再編?ネットが圧力

日経新聞一面

銀行再編 ネットが圧力

ネットバンキング対応ネットバンキング非対応
店舗数減少
店舗数増加
銀行再編 ネットが圧力
先進国で銀行の再編圧力が強まっている。ネットバンキングの広がりで店舗を軸とする銀行の強みが薄れ、預金取扱金融機関は足元の5年で米国は2割弱、欧州の主要国は15%減った。一方で日本は店舗の統廃合は広が

銀行の再編が世界中で加速している。
その要因はネットバンキング。

顧客がネットバンキングを利用するようになったことにより店舗やATMを必要としないケースが増え、再編への流れとなっているようです。

この流れは、日本でも例外ではないとみられています。

AIやネットバンキングなどのネットを介したサービス提供が充実し、キャッシュレス決済が主流となっていくにつれ、現金を取り扱う理由が減りますので、日本でもさらに銀行の統廃合が見られるとみて間違いがないようです。

まとめ

銀行という生活になくてはならない存在ですが、生き残りをかけた熾烈な争いが続いているのが現状です。

今、”お金”というツールに変化の波が押し寄せています。
キャッシュレス決済という決済方法の変化もそうですが、デジタル通貨についても無視できない存在になっています。

法定通貨外のデジタル通貨が流通し、それが機能しはじめると銀行再編はさらに加速するのは間違いありません。

2020年、どのような変化が起きていくのかをじっくり観察していきたいですね。

タイトルとURLをコピーしました