後期高齢者の医療費が右肩上がりで膨らんでいる

日経新聞一面

高齢医療、膨らむ単価

現役世代後期高齢者
医療費ここも伸びているのはおかしいのでは?伸びるのは仕方ない
高齢医療、膨らむ単価 全国1741市区町村調査
75歳以上が加入する後期高齢者医療制度を導入した2008年度から17年度までに、全国1741の市区町村のうち、半数の自治体で1人あたり医療費が10%以上増えたことが日本経済新聞の調査で分かった。高齢

後期高齢者医療制度の導入後の医療費を検証してみた結果、一人当たりの医療費が10%ほどアップしていることがわかった。

高齢者の医療費は伸びますが、一人当たりの医療費の伸びが低ければ国全体の医療費を抑えることができるのに、全体が伸びているということに警鐘を唱えています。

まとめ

高齢者の方にも手厚い医療を、負担少なく受けていただく。

そのための仕組みづくりは大切ですし、積極的に協力したいところですが、それに紛れるように医療費全体が伸びていることは立ち止まって点検するべきだと思います。

余計な診療や薬の代金で国全体の医療費が上がり、それが増税だなんだにつながっていきますし、後期高齢者医療制度にも少なからずしわ寄せがいくと想像されます。

全体のために一人一人の少しの配慮ができるようになればよりよくなるし、それが日本の良さなのにな・・・とも思います。

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