中国が先端技術の特許申請で首位

日経新聞一面

中国、特許9分野で首位

中国の特許申請(2017年)日米を抜き出願件数は1位日米中の中で最下位
中国、特許9分野で首位 先端10分野出願
10年後の技術覇権を競う米中、置き去りにされる日本――。人工知能(AI)や量子コンピューターなど先端技術の特許出願(総合・経済面きょうのことば)を分析したところ、中国が10分野中9分野で首位に立った

先端技術(AI、量子コンピューター)に関する中国の特許出願件数が、日本や米国を上回る件数で出願されています。

ただ、将来性の有無という観点で特許の質を見ると、米国がダントツの1位で中国は日米中の中で最下位と、まだまだ質の面では課題を残す結果となっています。

質の面で課題が残りますが、中国の先端技術に対する開発の意欲は非常に強力で、質が伴い始めると先端術の覇権が中国に移行する可能性もあります。

まとめ

技術を守るために特許を申請する。

それが今後の国の経済や世界の経済を大きく左右するような先端技術となると、国を挙げての取り組みとなります。

次世代の先端技術における重要な技術の特許を取ることができれば、ビジネスで主導権を握ることを意味していますので、特許の申請こそが次世代のビジネスはどこが担うのかをうらなうと言えるかもしれません。

件数でみれば中国の勢いがすごいですが、質が伴わないという現状。
質が伴えば中国なのですが、現状を見る限り次世代の先端技術も米国が握るのかな・・・。

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