自分を変えるための行動を成功させるために欠かせない3つのポイント

自分を愛する
この記事は約6分で読めます。
スポンサーリンク

自分を変えたい!でも・・・
何をすればいいの?

そのような事で今思い悩んでいると思います。

僕の経験を踏まえて、自分を変える行動を起こすという事について書かせて頂きます。

スポンサーリンク

自分を変える行動を起こせる自分を作る

自分を変える行動を起こすということ。
その動機の部分を意識した事はありますでしょうか?

”なぜ”の部分です。
この”なぜ”の部分をグッと掘り下げたほうが、自分を変える行動はうまく生き易くなります。

できれば5回ぐらい掘り下げてみて欲しいんです。

1回や2回では、本当の動機の部分には到達できません。
「なぜ自分を変えたいの?」と問われても「失恋してくやしいから」「見返したいから」や「今の自分が嫌だから」という答えが出てくるだけだと思います。

それをさらに掘り下げていくのです。

「今の自分が嫌で、それを変えたい」と思うのは、なぜ?

それは「今より自分を好きになりたいから」という理由かもしれません。
もしそんな答えが出たのなら、「なぜ今より好きになりたいのか?」と問う。

ちょっと意地悪な感じもしますが、何度もなぜ?と問うて、本当の想いを掘り下げていくのです。

最後の最後に出てくるのは、あなたなりの”愛”ですよ。

そのために自分を変えるのだ!と自覚することが、自分を変えることを成功ためのコツです。

自分を変える理由を意識してみよう

「自分を変える」という想いを持つに至った理由は、人それぞれです。
ただ、自分を変えたいと思うキッカケにはネガティブな出来事があったのではないでしょうか?

それは失恋かもしれませんし、失業かもしれません。
今の生活が退屈すぎてイヤだ!というものかもしれません。

何かネガティブな出来事があったと思うのです。
そんな現状に嫌になり、ダメだな・・・変えなくちゃと思った。

とても素晴らしい事だと思います。

ただ、そのままだと現実と自分自身を否定しているだけですので、とても苦しくなります。

自分を責めて、現実を責めて、いやになります。

自分を変えよう!と思ったのなら、次に大切なのが「どうなりたいのか」です。

自分を変えた後をイメージしよう

自分を変えるのなら、それはどんな自分になる事を意味しているのか。
そこをイメージしてみてください。

例えば、失恋をした。
今の自分から成長したい。

では、それはどんな自分になる事を意味しているのか。

自分を振った相手が後悔するような自分になりたいのだとしたら、それはどんな自分になる事なの?

見た目が激変した自分?
仕事が充実している自分?

そんな自分でしょうか?

そんな事を自問自答してみてください。
スグには上手く表現できないと思いますが、なるべく自分なりに具体的に。

どんな自分になりたいのか。
そんな自分になるためには、どこを変えれば良いのか。

そこを変えるためには、どのような行動を起こせばいいのか。

見た目を変えたいのなら、服を買う、髪型を変える、トレーニングをするなどなど、できる事がたくさんありますよね?

その中で、何から始めるのか。
そんな具体的な部分を意識してみてください。

自分を変える行動を起こす時の3つのコツ

自分を変える行動を起こす時には、なぜ変わりたいのか、どうなりたいのかを意識してみる。

実際に行動を移す。
ただ、これだけで変われます。

加えて、次のような事を意識するとより効果的に変われますよ。

習慣を変えていくという意識

自分を変えるとは、習慣を変えるという事なのだ。
そういう意識を持ってみてください。

いつもと違う習慣、いつもと違うルーチンを身につける。
それが自分を変える事に繋がります。

例えば、筋トレを自宅で続けるなら、筋トレをする場所を確保する。
そして、毎日筋トレをする。

それを日々淡々と続けることができれば、美しい肉体は手に入ります。
美しい肉体を手に入れるために何をしたのかというと、習慣を変えただけです。

僕の場合は日記をつける事を習慣にしました。
思っている事を、考えていることを言葉にする。そして、自分の思考や感性を整えていくことを課しました。

その日記は今も10年以上続いています。

日記を書く前と書いている今の自分とでは、自分の思考を客観的に捉える意識が大きく変わりました。

そんな成長を実感してますが、僕がしたのは日記を書くということだけです。

小さな行動を起こす

何かを変えようと思った時に、大きな変化を望んでしまうものです。

ダイエットなら、1か月や2週間でいきなり10キロ痩せる!みたいな、過酷なダイエットを自分に課してしまう事ってあると思うのです。

その過酷さゆえに、3日もするとイヤになってきて・・・となるのが癖になっていたりもしてね 笑

行動を変えるとは、つまり習慣を変えることです。
習慣を変えるとは、その行動を継続してできる自分になるということです。

その行動を継続してできる自分になるには、自分に大きな負荷をかけすぎるのはあまりよくありません。

小さな負荷、つまり、小さな行動を積み重ねることで、自分を変えていく事をオススメします。

自分を変えるとは、つまり、習慣を変えるということなのですから。

行動を記録する

自分を変えるための行動を記録して行くのもとても効果的です。

ジョギングを習慣にしようと思ったので、毎日そのキロ数と分数を記録するというのも良いかもしれませんが、そこまでストイックにならなくてもOKです。

走ったという事だけを記録し続けるだけでもOKです。
”行動を記録する”という行為だけでも大きな効果があります。

心理学で、自分はできるという感覚の事を自己効力感(セルフエフィカシー)と言い、この自己効力感は行動によって養われると言います。

自分を変えるための行動を記録し続ける事は、視覚で「自分はできている」という感覚を得る事ができ、自己効力感を高める事にもつながっていきます。

それが積み重なった時に「自分を変えられる」という実感を、自然と感じれるようになっているはずです。

自分を変える時の1つの注意点

自分を変える時の注意点が1つあります。

自分を変える時のモチベーションの多くは、「今の自分はダメだ」という、自分を否定する事がキッカケになっています。

自分を否定するという意識で始めていますので、自分が”できていない”ことや”変わってない”ことを見つけやすい状態になっています。

太っている自分はダメだ・・・と思ってダイエットをスタートさせ、順調にダイエットが進んでいるのに、本人は、なかなか取れない部分の脂肪が気になって仕方がない・・・みたいな。

否定的なマインドから始めると、否定的な部分がどうしても気になります。

自分を変えよう!という意識づけとしてのネガティブ感情を使ったあとは、意識的に、自分を褒める方向、やった事を見つける方向へとシフトしていく事が、自分を変える事を成功させるポイントでもありますよ。

自分を変える方法論はあまり大切ではない

自分を変えるためには何ができるのかという方法論については、あまり触れませんでした。

方法論はたくさんあるからです。
ダイエットをするにも、色々なダイエット方法がありますよね?

どれが良いのか優劣をつけにくい所ですし、実際は、自分に合ったダイエット方法を選んで続けていく事が一番大切ですしね。

大切なのは、ダイエットをすると決意し、それを続ける事であって、その方法に関しては、その時々で自分に合ったものを選べばいいんだってのが僕の考え方です。

だから、「どのように」という部分にはあまり触れてません。

あえて方法論として取り入れてみてほしい事として、”記録する”という部分を先ほどお伝えしました。

行動プラス記録で人は大きく変われるからです。

そこだけ意識して行動を積み重ね、習慣を変えることができたころには、あなたは大きく変化していますよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました