相手の欲望や期待を背負いこんで辛いときに考えること

人間関係
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期待を背負い込む

そして苦しくなって限界がきて・・・という経験をされた事はありませんか?
もしくは、今まさにそういう状態にあるのではないでしょうか?

そのような時にふと思って欲しい事は「相手の欲を背負い込んでませんか?」ってこと。

同じ背負い込むなら、相手からの愛情を背負い込むことを意識したほうがいいと思いますよ。

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期待を背負い込むということ

愛情欲望
背負う愛情を背負う欲望を背負う
背負わない愛情を背負わない欲望を背負わない

期待を背負い込むということ。

その期待の正体とは、相手の願望や夢など、一言で言えば、相手の欲望を背負い込んでいます。

欲望を背負い込むというのは、しんどいです。
息苦しくて大変です。

自分自身の欲や願望を叶えるだけでも大変なのに、ましてや自分以外の誰かの欲や願望を背負い込むとなると、キャパオーバーになるのは当たり前だと思いますよ。

だから、誰かの欲や願望は背負い込まない!と自分に言い聞かせてください。自分にそう課してください。

相手の欲や願望は、相手のものです。
だから一旦お返ししてください。

そして、そのために次のようなことを考えてみてください。

欲望にピントが合いやすい理由

欲望愛情
相手ここに焦点が合っているここを意識する
自分ここに焦点が合っているここを意識する

相手の欲望にあなたの心のピントが合いやすいということ。
そうだとしたら・・・

  • あなた自身が欲望に焦点を合わせることが癖になっていませんか?

あなた自身が欲望や願望だけに焦点を合わせる癖がついている。
だから、他人もあなたに対して欲望や願望をぶつけてきているに違いない。

そんな思い込みが育っているのかもしれません。

まずあなた自身が、欲望や願望を誰かにぶつけているのではありませんか?ってこと。そこを意識してみてください。

そして、出来るなら、あなたの愛に焦点をあててみてください。
あなたの中にある”してあげたい”という想いに意識を傾けてみてください。

そうすると、次は周りからあなたに向けられている愛情に気付きやすく、息苦しさよりも、温かさや喜びを感じられるようになりますよ。

欲望や願望をあなたが背負わなくても良い

あなた自身は欲望や願望に焦点を合わせてないかもしれません。
ただ単に、周りが欲望や願望をあなたにぶつけてくるだけかもしれません。

それであっても、その欲望や願望は相手のものなので、あなたが背負い込む必要はないという線引きを意識してみてください。

欲望や願望はその人が成長するための糧ですので、その糧を奪ってあげると、その人のためになりません。

そして、あなた自身が欲望や願望にばかり意識が向いていないかという事に少しだけ注意をしてみてください。

欲望や願望にばかり意識が向いているので、心のピントが、欲望や願望に焦点が合いやすくなっているのかもしれません。

できれば、欲望や願望よりも愛情に焦点を合わせるようにすると、あなた向けられている愛情に気付けるようになるかもしれませんよ。

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