「いつもと違う事をする」という決断が自分を変えていく

自分を愛する
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「いつもと違う事をする」
これが自分を変える行動です。

いつものあなたと違う行動をする。
ただそれだけで良いのです。

それなのに、そこでもう1人の自分がこう言ってませんか?

「どんな事をすればいいの?」
「そんな事をしても本当にいいの?」
「なんか、めんどくさそう」

いつもと違う行動をしようとしただけで、次から次へと疑問があなたの中から湧きあがってきているかと思います。

「また今度にしよう」という先送りという決断に達するまでには、そう時間は必要ないと思います。

繰り返しになりますが、もう一度言います。

「いつもと違う事する」

これがあなたを変えるためには不可欠なんです。

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いつも通りの自分はいつもと同じ現実

いつも通りの事を淡々とする。
それも美しく尊いです。

例えば、毎日毎日、仕事に行き、滞りなくこなす日々。
その足跡は美しくも尊いものです。

いつも通りの事を淡々とする事は、決してダメな事でも悪い事でもありません。

ただ、自分を変えたいと思った時には”いつもと同じ”を一度封印する。

いつもと同じ事をするということは、いつもと同じ結果が出るという事でもありますからね。

自分を変える時の邪魔をする1つの存在

自分を変える時にはネガティブな感情はつきものです。

違和感や不信感。不安。焦り、不満・・・色々なネガティブな感情が自分に襲い掛かって来たり、時にはそれらの感情の中に飛び込むことも必要です。

ネガティブな感情なんて誰も味わいたくありません。
僕ももちろんそうですし、あなたもそうですよね?

でも、ネガティブな感情を味わう事から逃れられないのです。
なぜなら、”いつもと違う事をしようとしているから”です。

いつもと違う事をする。
そうすると、どうなるのだろう。わからない。

うまくいかないかもしれない。
後悔するかもしれない。

あれこれと不安がよぎるが、それでもいつもと違う事をする。
上手くいく時もあれば、上手くいかない時もあります。

それでも、いつもと違う事をする。
ネガティブな感情が湧きあがって当然です。

そのネガティブ感情を避けようとすると、結局は”いつもと同じ”を選ぶ事になります。
いつもと同じ事をすれば、不安などは湧き上がりませんからね。
いつもと違う事をするという事はネガティブな感情が湧きあがって当然です。

ネガティブな感情が湧きあがってくるのかどうかが、いつもと違う事にトライしているのかどうかの目安です。

「いつもと違う事をする」が起こす3つの変化

「いつもと違う事をする」
そう決める事がとても大切なんです。

これは僕の経験から言える事でもあるのですが、「いつもと違う事をするぞ」と決めることで、次のような変化が起きます。

その変化すべてがとっても大切なんです。

いつもの自分ってどんな自分?

いつもと違う事をするぞ!と決める。

それは些細なことでもいいのです。
髪型を変えるであるとか、挨拶は必ず自分からするようにするであるとか、変化そのものは特段大きな変化じゃなくてもOKです。

いつもと違う事をすればそれでOKです。

では、いつもって?
いつも自分はどうしてたっけ?

そんなふうに、自分を自分でチェックする意識が芽生えるようになります。

人間は、自覚できない事は変えようがありません。
自覚できる事しか変えられません。

いつもの自分と違う事をするぞと決めたことで、いつもの自分はどんな自分なのかに意識が向くようになります。

いつもを変えた後の周囲の変化

いつもの自分と違う事をする。そうするどどうなるのか。
これを体験を伴って理解できるというのが、次の変化です。

これは実際に経験してもらうほうが良い事なので、あまり言わないほうが良いと思うのですが、ここで終えると文としてまとまりがなくなるので、書きます。

できれば読み飛ばしてください。

いつもの自分と違う事をしたとしても、ほとんどの人が気づきません。

勘のいい人や、いつもあなたに興味や関心を持っている人は気づくかもしれません。
ただ、9割以上の人は気づきません。

僕の場合、ピシッとした印象を周囲に持ってほしいと思って服にアイロンをかけるようにしたのです。

仕事の服もそうですし、プライベートの服もです。
アイロンをかけて、しわを目立たないようにして、清潔感のある印象を醸し出そうとしました。

最近ピシッとしてるね!と言われるだろうな・・・と期待していました。
結局、誰も僕がアイロンをかけている事に気付いてません。今もです。だーれも気づきません。

キャラ的にアイロンをあてているとは想像すらしてないのかもしれません。

そんなものなんです。

ほとんどの人が、他人の小さな変化には気づかないのです。
実際にあなたも他の人の小さな変化に逐一気づかないですよね?

寂しいような気もしますが、そんなものなんです。

大切なのは、その事に気付くことです。
誰もあなたの小さな変化に気付いてません。

もっと自分がしたいようにするには?

誰もあなたの小さな変化に気付かない。
それを体験を伴って知る事で、こんな意識の変化が生まれます。

「もっと好きなようにしてもいいんじゃないの?」

良くも悪くも、自分のしたいようにしてもいいんじゃないかな?という想いが芽生えます。

ちょっとおしゃれな好みの靴を買ってみて、それを履いて会社に行くであるとか。

大胆で自分らしい変化を試してみようかな・・・という意識が芽生えてきます。
その意識で起こした行動や変化こそが、大切です。

それが、あなたらしい未来を呼び寄せる事に繋がります。

あなたがあなたの感性で選んだ服装をする。
その服装を「いい」と思う人が、あなたに魅力を感じるのです。

自分の好きだと感じる服を、自分が楽しむために買い、楽しむ。
自分が自分を愛した結果、そんなあなたを魅力的に感じる人が現れる。

自分を愛したから、あなたに魅力を感じる人が現れるというメカニズムがここにあります。

あなたの中にある感性をもっと信じて、もっと表現する。
それが、あなたの未来を変える事になるんです。

そんなにうまくいくの?って思ったりしますよね。
もちろんうまくいきますし、実際すでにうまくいっていることもあるはずですよ。

例えば、あなたが好きなミュージシャンを追っていると、同じミュージシャンを好きな人と友達になれたとします。

なぜ友達になれたのかを紐解くと、あなたの中の”好き”という感性を大切にしたからです。

そのミュージシャンが”好き”という気持ちを抑えて、表現せずにいたのなら、友達になれなかった相手です。

あなたの心が喜ぶこと、楽しめること、踊ることを大切にする。
それらをもっと追究してみる。もっと味わってみる。もっと表現してみる。

そういう心構えと行動が自分を変えるためにはとても大切です。

いつもと違う自分を続ければ”いつもの自分”のほうが変わっていく

自分を変えるためには「いつもと違う事をする」。
それが大切だということをここまで書きました。

「いつもと違う事をするぞ!」

その決意と行動が、本当にあなたの未来を変えてくれます。

ただ、即効性はありません。
ちょっと時間がかかります。

継続も大切です。
1回や2回、いつもと違う事をしたとしても、長い目で見ればそれは誤差やエラーの範囲です。

何度も何度もいつもと違う行動をしていると、自然と違う未来が訪れます。

難しいことでもなんでもないんです。
ごくごく当たり前の事なんです。

でも、いつもと違う事をするという違和感や不安感があなたを止めようとしてきます。

勇気を出しても、1度や2度の行動では何も変わらないので、「意味ないやん」と匙をなげたくなったりもします。

そこで匙を投げず、「どうせ少しの変化なら誰もわからないんだし・・・」と、ちょっとワガママに、自分をもっと表現してみる。

そうすることで、未来はあなたらしいものへと変わっていきます。
1年も経った頃には、あなたの目の前には今と全然違う現実が広がっているかもしれません。

少なくとも、「今のままの未来はイヤだな」と思うのなら、「今と同じ行動をやめてみる」だけでも、全然違うモノになりますよ。

そのためにも、先ずは「いつもの自分と違うことをする」という意識を持ってみてください。

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