ラジオ体操を100日近く続けている3つの効果

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ラジオ体操。

そう言えば、たいていの日本人はピンとくるとは思います。

多分、あの音楽が流れれば老若男女問わず、全員が音に合わせてラジオ体操を実践することができると思うのです。

そんなラジオ体操を、ここ数カ月、ほぼ毎日やってます。
中年男性が毎朝、ほぼ毎日、自室でラジオ体操の動画を流しながら淡々とやってるんです。

100日連続筋トレの実践のついでに、筋トレ前の準備運動として取り入れているのですが、なかなかシュールでしょ?

僕もそう思います。

そんなラジオ体操を、この年齢で約3か月実践してきて思う事があります。それは・・・

大人こそラジオ体操したほうがいいぞ!四十肩とかで辛いなら絶対だ

そう思っています。

※記事内容は執筆時点(修正時点)のものですので、ご了承ください。

ラジオ体操を約100日やり続けて感じている3つの効果

まさか、ゴリゴリの中年になってからラジオ体操の良さを実感するとは思ってもみませんでした。

ラジオ体操、超いいやん!
毎日やってると、身体の動きが相当楽になるやん。

これが僕が感じているラジオ体操を続けてきた実感です。
細かくポイントを挙げていくと、次のような点をラジオ体操をし続けた効果として実感しています。

柔軟性が少し上がる

ラジオ体操をちゃんとやっていくと気づくのですが、柔軟系の動きがちゃんと入ってるんですよね。

準備運動として開発されたものですから、そりゃそうだわな・・・って話なんですが、ほんとよくできています。

特に、もも裏やふくらはぎあたりの柔軟につながる動きが多いように思います。

その部分、モノを拾うなどの日常生活の中の動作で意外と使っている部分だと思うので、柔らかくなると本当に楽になります。

肩回りの柔軟性

年齢を重ねると肩甲骨周りがカチコチになります。

いわゆる四十肩ってやつで、肩を使う動作が痛い時があります。
ゆっくり挙げるないとピキってなると言いますか。

これは肩甲骨周りの筋肉が固まって可動域が狭くなっているためらしいのですが、ラジオ体操では、手を変え品を変え、肩回りの筋肉をほぐし、動かそうとします。

四十肩が完治するとか、そういうことはありませんが、肩が楽になるのは間違いありません。

シンプルに気持ちが良い

身体を動かすと、シンプルに気持ちが良いんです。
一日の初めにラジオ体操をやると、心地がよくて気分もよくなります。

気分よく一日を始めることができますから、一日の満足度も高くなりやすくなります。
だって、気分が良いと笑顔が増えるし、イライラすることも少なくなりますしね。

ラジオ体操の最大の壁は続けること

そんなわけで中年の方であればあるほどラジオ体操をやり続ける事で得られるメリットは大きくなります。

所要時間3分ほどでできることですから、やらないよりやるほうが絶対にお得なんです。

だから是非やってみてください!って思いますが、問題はそれを習慣化するのが面倒だってこと。

ラジオ体操を続ける意味も意義も見いだせないのから続けにくいって気持ちを抱かれたとしても、とてもよくわかります。

僕も無理にオススメしたいわけではありません。

ただ、思えば何年もしてないな・・・ってぐらいにラジオ体操をしていないなら、一度やってみてください。

何か発見があると思います。
その発見によって、続けるか、まだいいと感じるのかを判断できると思いますよ。

というわけで・・・

ラジオ体操を100日近く、約3か月続けてみて思うことを書かせていただきました。

筋トレのついでって感じで始めたものですが、今となっては筋トレとワンセットです。

そして、筋トレもしばらく継続させていくつもりですから、ラジオ体操も続けていくつもりです。

なにせ、僕の実感では、肩回りの筋肉が直ぐに固くなるイメージがありますので、ラジオ体操をやっていないと、肩の稼働域が直ぐに狭くなって、作り方を間違えたプラモデルみたいな可動域になりそうな気がするんです。

これからもコツコツとやっていきます。

そして、肩グルグル回せるじじいになってやります。

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