やりたい事を続けるための2つの意識付け

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行動を止めない事。

これが本当に大切なんだと思う。
行動を止めない。

行動を止めたいと思った時も、行動を止めずにできることを考える。

なんか意識高い系の人のセリフみたいですけど、そういうつもりはありません。
むしろ僕なんて意識低い系の人間です。

ただ、一度止まってしまうとそこから発進する時にはもっとパワーが必要となる。だから、止まったらだめ。年齢を重ねるほど再起動が難しくなるんだぞ、というのが、今の僕の考えの根底にあります。

そんな僕ですが、コロナ禍で暇だったので筋トレやマインドフル瞑想をスタートさせ、100日間継続させることができるところまできたので、その経験を生かして次は英会話とプログラミングの習得にトライしています。

そんな僕が感じている”やりたい事を続ける”ためのコツのようなものを書きたいな・・・と思います。

※記事内容は執筆時点(修正時点)のものですので、ご了承ください。

やりたいことを続けるための2つのコツ

何かを始めて、それを最後までやり切る。
そのためには何が大切なのか・・・となると、僕は「ハードルを下げつつ、吸収する」ことだと思っています。

とにかくハードルを下げる。
そして、止める理由をプロセスに吸収してしまう。

それができれば、たいていのことは続けられると思っています。

ハードルを下げる

続かない理由の大半はハードルが高すぎるんです。
勢いをつけなければ飛べない高さにするから、勢いがなくなった時に飛べなくなるんです。

とにかくハードルをどれだけ下げられるかが大切です。

例えば、筋トレをしたことがないのに毎日100回やる!とか、毎日やる!ってハードルを上げすぎなんです。

”1日3回腕立てする”これだけでOKです。

毎日とかじゃなくて、とりあえず今日。
100回じゃなくて3回のような小さな小さな回数。

何日間とかも初めは考えない。
最小単位の目標を設定する事。勢いをつけなくてもできるレベルの目標を設定するのが1つ目のコツです。

吸収する

とにかく止める理由を吸収することが大切だと僕は思っています。

例えば、望む結果がイマイチでない時、一度行動を止めて見直して、改善してから再起動しよう!とか思ってしまう癖が僕にはあります。

僕の本音は、この”見直して改善”を言い訳にして、結果がでない行動を辞めたいだけなんです。
でも、行動を辞める理由がなければいけない気がして、改善するためって言い訳をつけてしまう癖があるのです。

そんな僕の習性を見越して、行動サイクルに”修正”を入れるようにしています。
1日の終わりに10分間、修正点を考えて改善するための時間を設けるようにしています。

僕が止める理由に使っていたことすらも、継続させる習慣の一つとして吸収してしまいます。
何かを止める時の言い訳を日常の習慣行動の一部にしてしまうのです。

普段から改善している。
改善するための時間は用意している。

だから、それを理由にして行動を止めなくてもいいよね?と自分に言い聞かせて、行動を止めさせないようにしています。

ただし・・・こういう時は習慣を捨てています

スタートさせたことは意地でも続けなくてはいけない!なんてことは全くなくて、むしろ、捨ててもいい習慣はどんどん捨てていかなければいけないと思います。

そうしないと、使える時間が足りなくなります。
逆にいえば、したいことに費やす時間を増やすことにも繋がります。

だから、「やりたくない」と思ったことはどんどん辞めていく。

それでいいと思います。

とにかく、続けたいと思ったこと、そう思っていることを、無茶な計画や目標を立てたせいで続けられなくなることが一番もったいないので、そうしないためには「ハードルを下げまくって、吸収する」という意識付けが大切だよってことなんです。

そういえば・・・

先日、爆笑問題カーボーイの中で爆笑問題と太田光さんと劇団ひとりさんの話の中で印象的なものがあり、やたらと耳に残っている言葉があります。

それは劇団ひとりさんが言っていた・・・

「現役感がない人間に誰がオファーするんだよ!」って言葉です。

そもそもは、太田光さんが映画を撮りたいと思っていて、企画を立ち上げて打ち合わせを重ねたがポシャッた。そこから映画はちょっと距離を置いている。

みたいな話をした時に、「もしかして、仕事がひと段落してからやろうとかおもってんじゃねーだろうな?」「そんな引退間近の芸人が撮った映画を誰が見たいんだよ!誰が金を出すんだよ!」ってな事を言った挙句。

そもそもとして、現役感がない人間に「映画撮りませんか?」なんて話を持ってくるわけねーだろ!!ってことを、半分ボケのノリで言っていたのです。

そりゃそーだ・・・ってラジオを聞きながら、なんとも言えない感覚になりました。

やりたい事、やってみたい事はやってみる。
やってみて、それが習慣になるまでやってみる。

うまく結果がでなくても、やりたい気持ちがあるならそれでも止めない事。

すると、なんらかの結果が出てくることもあるし、その姿を見ている人からチャンスが回ってくることもあるんじゃないのかな?

そう僕は信じていたりします。

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